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商品に関する質問やサロンへの予約など、お客様からのあらゆるお問い合わせに応える「コールセンター」。今回はその現場に潜入して、コールスタッフに取材してきました!
東京と大阪の2ヶ所にあるコールセンターのうち、今回取材にうかがったのは大阪のコールセンター。ここでは関西地区をはじめ、四国、九州、沖縄といった西日本全域のお客様からのお問い合わせに応じている
電話を通してお客様とコミュニケーションを取っているスタッフは、普段、どのようなことを心掛けて業務を行っているのだろうか。
「電話ではお互いの顔が見えないので、お客様が話しやすい状況を作れるよう話す速度や言葉の間などを合わせるようにしています。広いエリアを担当しているので、ときどき聞き慣れない方言などに戸惑ってしまうこともありますが(笑)、いろいろな地域のお客様がアートネイチャーに興味を持ってくださっているんだなということが実感できて、うれしくなりますね」
最近では「セレア」のCMの影響もあってか、「お母さんに合うウィッグを教えてほしい」といった娘さんからのお問い合わせが増えているのだそう。オシャレアイテムとしてウィッグを取り入れる方も増えてきたため、以前と比べると女性からのお問い合わせも随分多くなったのだとか。
「CMと同じように娘さんからお母様にという方が一番多いのですが、なかにはお父様にウィッグをプレゼントしたいという娘さんからのお問い合わせもあります。先日はおばあちゃんにウィッグをプレゼントしたいという、お孫さんからのご相談も受けました」
コールセンターへのお問い合わせが集中するのは、新聞広告が入った日やCMが放映された直後なのだそう。
「すぐにリアクションをいただけるのはありがたいですね。商品について具体的に知りたいというお問い合わせも多いので、そういった内容にもスムーズに対応できるよう、私たちもできる限り多くの商品サンプルに触れたり、実際に試すようにしています。そうすることで、より詳しく商品の魅力をお客様にお伝えできると思うんです。現在、好評をいただいているヘア・フォーライフ『うぶ毛の技術』実感キットも、もちろん試しました!」
今後も少しでもお客様のご要望にお応えできるよう、努力していきたいと語ってくれたコールセンターのスタッフの皆さん。アートネイチャーに関して気になることがあったら、気軽に問い合わせてみよう!















