ホーム > 髪のWEB相談室 > オンナの本音を語る! 恋愛座談会 インデックス > オンナの本音を語る! 恋愛座談会 第1話
女性のココロを知るには、理想を知ることも大切。第1話では、彼女たちの恋愛感から導き出された“ラブポイント”を参考に、モテ偏差値アップを目指してみよう!
― まずは、普段みなさんが考えている恋愛観について語っていただきたいと思います。よろしくお願いします。

- 「よろしくお願いしま〜す」
― これまで、いろいろ恋愛をされてきたと思いますが、思い出に残っているデートやこれからしてみたい理想のデートプランってありますか?

- 「理想と現実っていつも違うから、話すと切なくなる(笑) う〜ん…そうだな〜。理想としてはベタにテーマパークとかに行きたいって思うんだけど、現実としては、好きな人とだったら近くの公園に行くだけでも楽しい。現実を知るにつれ、年々理想が低くなってきてるような気がする(笑)」

- 「昔はベタなデートってイヤだって思ってたけど、実際はベタなデートほど楽しくない? ディズニーランドに行くのも女友達と行ったほうが気兼ねなく盛り上がれるから楽しいはず! って思ってたんだけど彼氏と行っても楽しいと思う」

- 「そうだよね。とくにディズニーランドみたいなところは、現実離れしたあの独特の世界に入れるから楽しいよね。デートとは違うかもしれないんだけど、あたしは年中行事とかを一緒に楽しみたい(笑)」

- 「年中行事!? 豆まきとか?(笑)」

- 「うん、そう。豆まきとか。ひな祭りに一緒にひなあられを食べるだけでもいい(笑)。そういう季節の行事を二人でできたら、思い出がいっぱい残りそうじゃない?」

- 「あ〜でも、わかるかも。意外と盛り上がりそうだしね」

- 「私は保育士っていう職業柄、年中行事は職場だけで十分(笑) そういうカレンダーに沿ったイベントっていうよりも、自分の節目…たとえば大きな仕事が終わったときに一緒にご飯食べに行ったり、“お疲れ様会”みたいなイベントがしたいな。彼の仕事が終わったときにもお祝いしたい。二人だけのカレンダーを作ってみたい(笑)」
― なるほど。みなさん、あまり豪華なデートは望んでないんですね(笑)。じゃあ、デートするときに男性に求めるポイントってありますか?

- 「男性に求めるポイントかぁ…ドアをちゃんと開けてほしい(笑)」

- 「なにそれ(笑)? レディーファーストを心掛けてほしいってこと?」

- 「っていうより、デートのときだけじゃなくて、普段コンビニに行くときでもそうしてほしいんだけど、ちょっとした気遣いができる人がいいな」

- 「それは大切だよね! わざとらしくないっていうのもポイント。さりげなくそういうことができる人がいい」

- 「私はケーキを食べに行くのが好きなんだけど、たとえば彼が甘いものに興味がなかったとしても、一緒にケーキ屋に行ってくれたらうれしいな」
― それはどうしてですか?

- 「自分の好きなものを相手に知ってもらいたいし、もし、最初は興味がなくても一緒に行くうちに興味を持ってくれるようになるかも。そしたら、二人で一緒に楽しめることが増えるから」

- 「実際にその場所に行ってくれなかったとしても、普段の会話の中で何気なく話した好きな食べ物とか場所を覚えててくれたらうれしい」

- 「あ〜それはうれしいね! 好きな食べ物を覚えててくれて、それを買ってきてくれたらポイントアップだよね(笑)」
― 逆に自分は興味がないけど、彼の興味のある場所とかに行ってみたいと思いますか?

- 「うん! 行ってみたい!」

- 「私も行ってみたい。誰でも好きなことをしてるときって楽しいと思うんだけど、好きな人の楽しそうな顔が見られたらうれしいし、自分も自然と楽しめるようになると思う」

- 「私はそういうパターンで、自分がまったく興味がなかった釣りに行ったことあるよ。普段の生活では見られないような男らしい姿も見られたし、自分の知らないことも知ることができるから、世界観が広がって楽しかった」

- 「へぇ〜。楽しそう! 私の場合、彼の影響で聞く音楽とかが変わるかも。聞くだけじゃなくて、たとえば彼が楽器をやってたら、その楽器をやってみようかなって思う」

- 「それすごいね(笑) でも好きな人が興味を持っているものは、気になっちゃうよね〜」
第2話では男性のどういうところに惹かれるか、そしてどんなタイミングで交際に発展するかなど、さらにリアルな恋愛テーマで女性の本音トークをお届けします。
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